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  • 2016.11.07 Monday
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北アルプス

   大雨のアルプス山行 3日目にして 意外な青空です

 

  全く期待していなかっただけに 昨晩の飲みすぎが、悔やまれます。

   デモ せめて 独標までは 行きたい。 

 

  

  青空のアルプス山行で 終える事ができ この夏は 終了です

   天気よ ありがとう ございました。

 


北アルプス

  雨の白馬を後にし 新穂高へ移動

  ここでも ロープウエイ乗車前から 大雨です。

  それでも レインスーツを着て 西穂山荘を 目指しました。

 

  樹林帯の快適歩行で、 1時間10分で 西穂山荘到着



  コレで今日は、テント張らなくて済む。

   やっぱ山小屋は ありがたいですね。

    8年ぶりの 西穂山荘です。


     友人と再会し アルコールに身を 浸しながら 楽しい時間を過ごしました。

 


白馬大雪渓

  大雨が一時 小康状態になったとき テントを急いでタタミ、大雪渓に向かいました。

  が・・・やはり 大雨です。

  

  あちこちにクラックというより クレバスが開いています

   雨と 雪解けの水が ゴーゴーと鳴り響いています。

    雨とガスで 視界も悪く ルートを考えない 登山者が多く なかには クレバスを

     注意と警告を無視し 飛び越える輩もおり 青ざめてしまいました。

      私は、強行登頂はあきらめ 早々に下山し、
 
       別の山域に 移動する事にしましたので 白馬三山縦走は 取り付きで終了です。

       

 


富士山 3

        さあ いよいよ 日本最高地点へのプロローグです 
                                            

       老いも 若きも 三角点標識に殺到しています。

    順番待ちの写真撮影、 二度と来ないつもりの方々にとっては、「一生のおもひで」


   そんな方々を後に、 雲海に浮かぶ 影富士を撮影に急ぎます。

   日が昇り、気温がすこしづつ あがってきます。

         
  
    影富士をみながら 腰を下ろし 味噌汁とわかめごはんの朝食をとり

    下山開始しました。        


          

     下山路では、コースをはずれ ショートカットするガイジンを どやしあげたら

      「アイドント ジャパニーズ」と言いくさるので、ココは日本じゃと切り返し

     大和魂を見せ付けてやりました。

            

     が、 カワイイ 山ガールには やさしく話しかけ 点数稼ぐ中年でした。

      でも・・ ココ富士山のガイドさんは とても礼儀正しく

      すれ違う 私に お疲れ様ですと 挨拶されます。  イイ人達です。


    こうして ぶっとび富士登山は

      とても楽しい話題を満載にして、無事終了したのでした。 

           

 


富士山 2

  23時  車中泊の外が 少し ざわついてきた

  最初の予定では 午前2時ころ出発にしていたが、 思い切って出発準備を始める。



   真っ暗の登山道を、ヘッドランプの明かりが 連なって歩いてゆきます



   6合目から 新7合目へと 高度を上げてゆきます。

   このあたりの高度では、 他の登山者も とても元気で、話し声も大きく

   若者たちは  楽しそうにはしゃいで 登っています。
 
    少し気になるのは、 ヘッドランプも電池など全く無しで 登っている人がケッコーいます。

    
      新7合目の次が 元祖7合目とは、 老舗饅頭屋の 争いみたいで イケテル感じ




   いよいよ3000メートルを超え始めると、呼吸も少し苦しくなってきます。

   元気だったはずの 若者たちの声も 聞こえてきません。

    代わりに  「シュー・シュー・シュウ」 という音があちこちからしてきます。

      そう!あの「酸素缶」を 吸っている音です

     ついでに 「コレ吸うと 元気が出るね」 という声もします。

   デモ この標高になると シュー音も聞こえなくなりました。


 

   そして、こんな光景があちこちに

         

    完全 グロッキー状態の人も います。 スゴイです

    他の山では、 絶対 見る事の出来ない 修羅場のような 光景です。

    酸欠? 寒さ? 疲労?  それとも全部ですかねえ?



   いろいろ 楽しみながら 4時間ほどで 山頂に到着しました。

   御来光 写真ポイントを探し イイ ポジションを確保

    ダウンを羽織り、待機します
    
     そこで、あ!え! なんぢゃ!

      おいさんが構えてるカメラの前に、立ちふさがって酸素缶出して吸い始めるヤツ出現

       男やったら、どやしあげたトコやったで

    ま・・ 日の出を期待させてくれる天気で ココロ静かに待機したのでした
    
          

    

 


富士山 1

  富士登山には、4つのコースがありますが

 今回、静岡県 富士宮からのルートを選択しました。

  富士宮口5合目は、標高2400メートル、4コース中最も、登山口の標高が高いです。

  登山口駐車場に午後4時ごろ到着

  富士山スカイラインの途中には、5合目駐車場 満車 駐車待ち2キロ渋滞の標識

  やっぱり、平日とはいえ、空前の富士登山ブーム ヤバイ

  5合目が近づくと、路上駐車の車であふれる

   しかし、5合目駐車場に着くと あれ 結構空きスペースあり 

  上部からの落石の危険が少ないと思われるスペースを考え、無事駐車

   御来光登山の人が、夕方下山して帰るので、登山口近くの駐車場は

   夕方に空いてくるようです。

  

  富士山は 日本一高い山です。天候が変わりやすいので軽装での登山はやめましょう。

  自分のペースに合わせて登山しましょう   などなど〜

  そして、ここでは、「観光登山」 という言葉があるんですねえ

  意味は解かりかねるのですが、本格的では無く、観光気分でってこと?

   まあ ゆっくり 高度順化もかね ゆっくりしていると

   そろそろ日没という時間なのに、けっこうな人が降りてきます。

    まともに歩けてる人は ほとんど 居ない。

     ツエに寄りかかり、足を引きづるひと
 
      両脇を抱えられ、引きづられている人

       ある意味 スゴイです。 何が あなたをそこまで 頑張らせているのですか?
  
    標高差 1400メートルを どの位の時間で 入って帰ってくるか 計算したり

     計画したりしていないんでしょうね。 

    なんか ココは、特別な ルールの 山 ら・し・い ってことに やっと 気づいたとこで

     明日の登りに備え、ゆっくり、アルコール依存症と 車中泊の人 となりました。 




  

   

 


御来光

     


   御来光といえば、富士山

   富士山だけは、見る山で、登るのは、いつでもイイとおっしゃる、登山愛好家の皆様

    自分も其の派でした。

    でも、 コレを見た時、絶句してしまいました。

   3700メートルという標高は、雲海もかなり低いので、

   言葉のない、美しいご来光でした。

   天候が味方すれば、富士山御来光 オススメです。

   

  標高のある山で、独立峰という富士山

  雲海に写る、影富士を見る事も出来ます。

  登山愛好家の皆様には、登る楽しさなんか無い!と言い切れる山ですが、

  あっさり、そう、感動する「日の出」を、見に行く山として、

    富士山、絶対オススメです!

     
  
  

 


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